INTERVIEW
インタビュー

阿部 朋子

セールス

事務職でキャリアをスタートしたが、未経験ながら営業職に就こうと某グルメサイトに転職。飲食店営業の経験を積んだ後、広告代理店での広告営業を経て、覆面調査会社で外食企業に特化したチームに営業として従事。2015年5月、セールスとしてトレタに入社。

足立 賢信

セールス マネージャー

大学時代のアルバイトで某グルメサイト立ち上げに参加。大学卒業後そのまま就職し、以後15年在籍。某グルメサイトの営業部門、サイト開発部門の責任者として活躍する。2014年8月トレタに入社。セールスチームのマネージャーとして営業チームの指揮をとっている。

セールス 阿部朋子 × セールスマネージャー 足立賢信

じつは、システムが苦手なんですよ。でもトレタは「これなら簡単に操作できそう!」って、自分自身がそう思えたのは大きかったですね。

飲食店営業を選んだのはどうしてですか
やっぱり食べることや飲むことが好きだったからですね
足立 
阿部さんは、以前は覆面調査の会社に勤めていたんですよね。
阿部 
はい。ミステリーショッパーって言われる会社ですね。私は飲食店を担当していて、接客や商品のクオリティーなどについてアンケートを実施して、回答してもらったものをお店にフィードバックしていくという仕事をしていました。
足立 
そのお仕事は何年されていましたっけ?
阿部 
3年ちょっとです。
足立 
その前には私と同じようなグルメサイトの営業もされていて。
阿部 
そうですね。そちらも3年やってました。
足立 
じゃあ、トータルで6年ぐらい飲食店営業をしてきた、と。ただ、そもそものキャリアのスタートは営業職じゃなかったんですよね。
阿部 
最初は事務職でした。営業事務や一般事務を10年ほどやってきました。
足立 
そこから営業職に転身したわけですけど、これはどうしてですか。

阿部 
自分が営業事務やっていたときに、営業さんに対してすごくイライラしたことがあって(笑)。これだったら自分もできるんじゃないかと思ったんですよ。テレアポのお手伝いをしたときも何件かアポとれたし、テレアポから電話で受注もできてしまったので……ビギナーズラックだったとは思うんですけど、そのときに、ちょっと楽しいなって思ったのがきっかけですね。営業ってやりがいもあるし、お客さんと直接会えるし、もちろんお給料も増えるなと思って。
足立 
営業職として最初に選んだのがグルメサイトの広告営業だったんですよね。このとき、どうして飲食店営業を選んだんですか。
阿部 
やっぱり飲食店が好きだから、ですね。そもそも自分の趣味が食べること・飲むことですので、その知識や経験を元にして飲食店にアプローチしていくことで、それなりに売れたんですよ。でも、やっぱり効果が求められちゃうので、広告は。お店の人も最初は喜ばれているんだけど、結果がなかなか出ないと自分が何か悪いことをしているような気になってしまって。
足立 
それでいったんは飲食店営業をやめて、通常の広告営業をしたんでしたね。
阿部 
でも、全く売れなかったんですよね。ようするに私の場合、飲食が好きだったからこそ売れていたんだなって、そのとき気づいたんですよ。なのでやっぱり飲食店営業に戻ったほうがいいなと思って、飲食店の営業というところに落ち着いたという感じですね。
導入店舗さんにフォローに行くと、誰ひとり嫌な顔をされないんです。これはすごいことだって
店舗さんがいかにに満足されているかということですよね
足立 
今の話にちょっと通じるんですけど、阿部さんはトレタを実際売ってみて、仕事のやりがいって、ほかにどんなところを感じていますか。
阿部 
いちばんは、やっぱりお客さんからの言葉だったりとかリアクションですね。契約してしばらく経った後に、すごく感謝されるというか、別に営業が何かをしているわけじゃないけれども、そういうのがリアルに返ってきたりすることが多いので、そこはすごくうれしいです。
足立 
私も昔の上司から、洋服を売ったときに洋服が気に入ったからって電話するお客さんなんていないとよく教わりました。つまり、お客さまからの電話って基本はクレームで、何も言わないけど満足しているお客さんの方が多いんだよという話なんですけど、この会社に入ってトレタを売るようになって、いちばんの驚きは、こちらから聞かなくとも、わざわざ褒めてくれるお店さまが本当に多いことですね。
阿部 
そうですね。この間ちょっと感じたのは、自分の担当以外のお店にフォローで回ったときに、誰も嫌な顔をしないということなんです。初めて行った私でも「トレタです」と言ったら「いつもお世話になっています」って言っていただける。これはすごいことだって思いました。

足立 
いかに店舗さんが満足しているかという感じですよね。それだけ魅力的な商品を自社商品として売れるというのは、それはそれでやりがいでもあるし、幸せなことですよね。今後、トレタで営業をしていく上で、こういうことをやってみたいとかいう目標はありますか。
阿部 
トレタって、たとえば、お客さまの来店回数や履歴をスタッフさんの間で共有することで、お店のサービスのレベルを向上させることに繋げられたりするじゃないですか。そういう成功事例を含めた活用提案みたいなことを通じて、まだしっかり活用できていないクライアントさんの店舗運営に貢献していきたいなと思っています。
足立 
「売る」から一歩踏み込んだ形で、店舗さんの運用改善みたいなところまでやろうと。それはもちろんできると思うし、トレタは、それができるようなコアな部分を担っている商品だと思います。では、最後になりましたが、トレタで働きたいなと思っていらっしゃる方に対してのメッセージを。
阿部 
食べること、飲むことが大好きであれば、絶対に楽しい仕事だし成長も望める職場だなと思うので、経験とかも関係なく、興味があるよという人は一度来ていただけたらうれしいですね。
足立 
トレタって結構面白いメンバーが揃っていますしね。
阿部 
私は入ってまだ4カ月ぐらいですけど、あまり垣根がないというか、いい意味で先輩、後輩の差がないというか、フレンドリーな人が多いですよね。だから、かなり短期間で会社の雰囲気に溶け込めました。知っている人がいたというのもありますけど、それも含めてとても馴染みやすい雰囲気だと思います。ぜひ、もっといろんな方と一緒に働きたいですね。

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