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2021年10月 3日
プレスリリース

トレタ、favyによる「RaaS構想」に全面参画。
外食DXで、コロナ禍で苦しむ飲食人の再チャレンジを支援!

株式会社トレタは、株式会社favy(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高梨 巧)と連携し、「RaaS構想」を展開します。
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RaaS構想は、株式会社favyがプロデュースする飲食店での実体験や顧客店舗へのツール導入支援を通して、レストランテック各社のシステムを統合することで、飲食店のDX導入効果の最大化を目指すものです。

第一弾の取り組みとして、株式会社favyが運営するシェア型レストランのノウハウを活用し、シェアレストラン構築支援・運用支援の取り組みの一環として、閉店した横丁スタイルの飲食店の再生に挑戦する「横丁リブート計画」を行います。コロナ禍以前、横丁スタイルの飲食店は店内に個性的な飲食店がひしめき、一度に複数店の味が楽しめることで、地元客だけでなく観光客やインバウンド客などで賑わいをみせていましたが、コロナ禍で密を避ける行動が求められる中で客足が遠のき、閉店を余儀なくされる店も少なくありません。

シェア型レストランでは、複数の飲食人がキッチンや客席を共有するため、開業を希望する飲食人にとっては、初期費用を抑えられる上、売上連動型の家賃のためリスクを最小限にできます。加えて、共同仕入れや共通した販促活動によって、コスト軽減が実現できることも大きな特長です。一方、来店客にとっては、横丁スタイルの魅力を存分に味わいながらも、店ごとにオーダーや会計を一括でできるため手間がかかりません。株式会社favyでは、2021年中に鹿児島県、徳島県、大分県、宮城県、富山県で横丁リブート計画を実施し、シェア型レストランをオープン予定です。

株式会社トレタは、飲食人の起業支援やコロナ禍で痛手を負った飲食人の再チャレンジの場となる横丁リブート計画に強く共感し、株式会社favyとの連携に至りました。飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」をはじめ、店内モバイルオーダー「トレタO/X」や、飲食店の電話予約をAIで自動受付する「トレタ予約番」を横丁リブート計画のためにカスタマイズし、favyの販促サービスなどとパッケージ化し、RaaS (Restaurant as a Service)として提供します。飲食店の業務や集客などを効率化・省人化することで、参画する料理人が、調理やおもてなしと言った本来の業務に専念し、売上を最大化できるよう支援します。

■株式会社favy概要
代表者:代表取締役社長 高梨 巧
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-6 タツミビル7F
資本金:1億円(累計20億円を調達)
設立年月:2015年7月
主な事業内容:飲食市場に特化したマーケティング支援、飲食店のためのサブスクシステムのSaaS 、食特化の分散型メディアの運営、飲食店経営(coffee mafiaなど)
URL:http://www.favy.co.jp/

  「トレタ」は株式会社トレタの登録商標です。