INTERVIEW社員インタビュー
iOSエンジニア        カスタマーサクセス

田口健太郎    安藤深可

フレックスタイム制やリモート勤務…柔軟な働き方ができるから育児も仕事も妥協せずに全力で楽しめる

  • iOSエンジニア田口健太郎

    営業職などを経て、2014年にシステムエンジニアリングサービス会社に入社。iOSアプリ開発に従事。2018年3月株式会社トレタに入社。現在は2歳の娘を育児しながらiOSエンジニアとして飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」の開発を担当している。

  • カスタマーサクセス安藤深可

    2003年、大手情報サービス会社に入社し賃貸領域の広告営業に従事。2008年に結婚し出産に伴い産休に入る。産後1年で同社営業に職場復帰。2019年2月株式会社トレタに入社。現在は10歳の息子を育児しながら社内の研修フローや仕組み整備、大手法人向けに企画提案などを実施している。

少子高齢化が進み、社会的に育児と仕事の両立ができる職場環境の整備が求められている中、当社も社員が家庭でも職場でもいきいきと活躍できるような環境づくりに積極的に取り組んでいます。今回は育児をしながらエンジニアやカスタマーサクセスとしてステップアップし続けている社員2名に、実際の働く環境について聞きました。

 

柔軟に働ける制度があるかだけではなく、実際に使いやすいかどうかが大切

ーーー おふたりの業務内容を教えてください。

田口 私はiOSエンジニアとして飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ®」のエンハンス開発を担当しています。機能追加、改善、改修などですね。

安藤 私は大手法人向けのカスタマーサクセスを担当しています。入社してからは営業資料や企画書のフォーマットを作ったり、メンバーの教育担当をしたり、主に社内で足回りを固めるようなことをやっていました。現在は実際にお客様へご提案しに伺ったりしています。

ーーー 現在、どのように育児と仕事を両立していますか。

田口 当社は11時から16時までをコアタイムとするフレックスタイム制度があるのですが、私は家が遠いので制度を活用して朝7時に出社して16時には退社しています。妻が専業主婦なので「何時まで絶対帰らなくちゃいけない」という制約はないのですが、朝早く出社して子どもが起きている時間に帰るようにしています。

安藤 私は前職の時から共働きなので、夫との協力体制を仕組み化していますね。例えば、私は週3回、夫は週2回早く帰宅して子どもの夕食や寝る時間の管理、学校の提出物確認などを行う日を作るなど。子どもが一人でも色々できるようになっているのもあり、最近は9時半頃に出社して19時位まで仕事に集中できています。

田口 エンジニアは毎週水曜日に「リモート推奨デー」という、家で仕事しても会社に来ても、どこか別のところで仕事してもいい日があるんです。私の場合は、毎週家で仕事をしています。リモートワークが習慣化されていることで、推奨デーの水曜日に限らず活用しやすい雰囲気が作られていると思います。実際、子どもが熱を出した時にもリモート勤務にさせてもらって、病院へ送り迎えする時だけ中抜けさせてもらったり。有給休暇を消化せずに対応できるので、すごくありがたいです。

安藤 エンジニア以外にも、臨機応変にリモートワークは広がってきていますね。私も、子どもの具合が悪いときなどに活用しています。困ったときにだけ手助けしてあげられるぐらいの距離感で仕事できるのはとても助かります。保護者会で1時間だけ中抜けさせてもらったりもしてます。本当に融通が利きやすいですよね。

田口 そういう風土がありますね。「ごめん、休みます」って言っても「いいよ」って。子どもがいる社員が多いので、とても理解があります。

 

環境だけではなく、仕事で得られるやりがいも妥協したくなかった

ーーー おふたりは育児の真っ只中で当社にジョインされていますね。育児をしながら職場環境を変えるのには不安もあったと思うのですが、なぜ転職を決めたのですか。

田口 私は子どもが1歳の頃にトレタにジョインしました。前職でもiOSエンジニアとして開発に携わっていたのですが、業務時間がとても長かったんですね。日中は業務委託として顧客のオフィスに常駐して開発を行い、それ以外の時間で自社が受託したシステムの開発も行なっていました。早朝から深夜まで仕事をしていたので、家族との時間を持てずにいましたね。育児との両立ができる環境ではないし、成長していく子どもと今しか過ごせない時間をもっと大切にしたいと考えて転職を決めました。

安藤 私は10歳の息子がいるのですが、小学5年生なのである程度自分のことは自分でできるようになり手はかからなくなってきました。同時に、親も子離れしなくてはいけない時期に近づいていると感じ始めて。前職は育児社員に向けた環境整備も進んでいて労働時間や制度にも満足はしていたのですが、15年も勤めた環境から離れて気持ち新たに熱中できるものを見つけたいと思いました。親も子離れしなくてはいけない日が来るからこそ、家庭以外にも自分が活かされる場があった方がいいなと思ったんです。

ーーー 転職活動では、どのような視点で企業を探していましたか。

安藤 子どもに手がかからなくなったといっても、晩ご飯は作らなくてはいけないし、学校行事もいろいろあるので、やはり融通が利きやすいかどうかは一番気にしていました。トレタはフレックスタイム制度を導入していたり、必要に応じて中抜けという形もとれるのですごく柔軟で良い環境だなと思いましたね。

田口 私もエンジニアとして成長できることを前提として、柔軟に働ける制度や環境があるかという点を重要視していました。トレタでの仕事内容はベンチャーで自社サービスを提供していること、開発環境においても自身が成長できそうだという点でとても魅力を感じていましたね。制度に関しては、制度自体はあっても実際は活用しづらいこともあるとよく耳にします。面接時に実態面をしっかりと確かめて安心できたので、入社を決めました。

安藤 確かに、制度だけではなく仕事内容も重要ですよね。私は育児も仕事も全力で楽しみたいと考えているので、両方とも妥協したくないという想いが強かったです。当社での仕事はお客様との距離も近いですし、日々の仕事を通して飲食業界の課題解決に貢献できる事業なのでその点にとてもやりがいを見出せそうだと魅力を感じました。創業7年目ということもあり組織の成長幅のようなものを感じたので、これまでの自身の経験を活かして貢献できる部分がたくさんあって楽しそうだと思いました。

 

トレタなら、育児も仕事も妥協せずに全力で楽しめる

ーーー トレタに入社して、何が変わりましたか。

田口 家族と過ごす時間が圧倒的に増えましたね。以前は休日も家で仕事をしていることがあったので、家にはいるもののパソコン触っている時間が多くなってしまうことがよくありました。当社に入って柔軟に働けるようになったことで家族と過ごす時間も増えたし、育児に参加できるようになりました。妻も喜んでくれていますね。子どもは今2歳なのですが、もう少したったら学校とか行ってしまうじゃないですか。こんなに一緒にいられる時間を持てるのも今しかないんじゃないかと思っているので、大切に過ごしていきたいです。

安藤  子どもによく「お母さん、頑張ってるし楽しそうだね!」と言われるようになった気がします。もともと「働いているお母さんは活き活きしていて好きだ」と言ってくれているので、私自身もずっと楽しみながら働き続けていたいという気持ちがありますね。
子どもたちが大きくなり仕事に就く頃には、今の私たちには想像もつかない新しい職業が登場しているかもしれませんよね。だから、固定概念に縛られず変化を恐れずにチャレンジすることを前向きに楽しむような考え方を子ども達にも知っていて欲しいんです。そのためには、私自身がちゃんと変化を楽しんでいないといけないですよね。そんな親の姿を、子どもに見せていきたいと思っています。

 

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